Have A Card Break
しばしの休息。ちょっと綴ってみる趣味の世界。
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久々の更新 その1。
最近は、目下Xbox版の遊戯王をひたすらプレイ中です。休日は勿論、平日も帰宅後にはほぼ必ずプレイするという廃人振り。デュエル画面のシステムとしては、PSP版のTFに似たものがあるのですが、ストーリーはなく、ただひたすらデュエルをこなしていくだけのものです。では何故ここまで嵌れるのかと言いますと、オンラインである事と、デュエル後にカードが貰える事でしょうか。パソコン版の遊戯王にも手を付けた事があるのですが、あれは実際のお金を費やさないとカードが入手出来ないので、その点で、ゲーム上で自動的にカードを貰える事はかなり大きいかなと思い、このゲームに集中してしまっている次第です。
しかし、貰えるカードは完全にランダム。Xboxのダウンロードコンテンツでパックが販売されるというアナウンスはあるものの(一部では既に販売されているというアナウンスがあるも)、全く実装されていないので、最早、運のみが頼りであるという状態です。カード入手のシステムですが、デュエルに勝つとポイントが貰え、そのポイント÷20ポイントの枚数が貰えます。それならば、高ポイントなら沢山貰えるだろうと目論んでいましたが、どんなに頑張っても最大15枚までしか貰えません…(300ポイント以上は全て15枚入手)。しかも、必ず1枚は新カード…というわけではなく、既に持っているカードを貰う事がよくある上、同カード3枚以上は全てカット。つまり所持枚数は3枚が最大なので、それ以降に貰っても全くの無駄。対人同士のトレードとかあるのかと期待していましたが、完璧に実装されないなと思いました。また、初期デッキに関しては遊戯王の歴代ゲームシリーズに比べ優秀である方だとは思いますが、CPUが完全なガチテーマデッキなので、最初の方は勝つのが困難。初心者向きではないなと実感しました…。
というわけで、主にマイナス面を書いてきましたが、11月3日の配信日と同時にダウンロードし、やはりカード入手という魅力に魅かれ続けて来た結果、現在の所持しているカードの種類は、1000種類中、974種類まで達しました…。この1000種類というのはANCIENTなんちゃらまでの収録で、またかなりの歯抜け状態ではあるのですが、まぁ必須カードと個人的に魅力のあるカードは実装されている様なので、そこまで気にはしておりません。ただ、974種類は…自分でもよくここまでやれたものだと、廃人振りにいささか自分で感心してしまいました…。しかしここまで来ると、欲しいカードはおろか新カードを入手出来るのは完全に「運」。また既に入手しているカードでも、2、3枚は入手したいカードもあるので、カード入手画面にてそれらの期待を何回も裏切られ続けると、さすがにストレスが溜まります。ていうか、同タイミングで2枚同カード入手は、本当に勘弁してくれ…(因みに、オンラインで対人戦に勝ってもカードは一切入手不可。そこら辺、もっとサービスしてくれコナミ殿)。
何だかんだで、一応まとまったデッキはそれなりに作れるので、だんだん楽しくなって来たのも事実。オンラインをやると、大多数は寄せ集めデッキというか、まだあまりカードを入手していない様な方々が見受けられ、また、カード入手の為に何百試合をCPU相手にこなして来ると、「いやーその戦略はどーだろー」と瞬時に思ってしまうというこれまた廃人振り。自分は今「ネフライダー」を使っているのですが、正直これがまたかなり面白い。というのも、今まで融合やシンクロ主体でデュエルする機会が主だったので、久々にそれらに頼らないデッキはかえって新鮮。ただ対人戦にて、鳳凰神の効果をご存じないのか、相手がカード効果でこちらの鳳凰神を破壊した直後、何枚も伏せカードをしてくるので、私としては大助かり。破壊効果を「ネフティスバースト!」と勝手に命名して、一人で叫んで盛り上がっているというこれまた廃人振り。光と闇の竜も相変わらずいやらしい効果を持っているので、回していて楽しいですね。ファンデッキのつもりが、ある意味これはガチデッキに属するなと察し、たまにHEROデッキに切り替えて回しております。ていうか、オーシャンほしー、ミラクルほしー、エマジェンほしー…ここまでカード集めしていて何で手に入らないんだ。ほんとに頼むぜ、コナミ殿と俺の運。
ちなみに、クリッター、サイクロン、激流葬が手に入ったのも最近なんです。これが入手できた時は思わずガッツポーズ。「よっしゃー!」って叫んでいた様にも思います。必須カードはそれだけ重要なんです。まだ持っていなくて欲しいカード群は、次の機会に記載しましょうかね。この記事、相当長くなっていると思うので…。

それでは、また(誰に言っているんだろ…)。
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